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石見 [いわみ]
石見国(いわみのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった国の一つで、山陰道に位置する。現在の島根県の西部にあたる。石州と呼ばれることもある。延喜式での格は中国、遠国。なお、石見地方をさらに細分して、大田市を中心とする東部地域を「石東地方」、江津市や浜田市を中心とする中部地域を「石央地方」、益田市を中心とする西部地域を「石西地方」と呼ぶことがある。石見地方旧石見国の地域は、現在「石見地方」また...

石見弁 [いわみべん]
浜田では、通常 『、、、、だけぇ』を語尾につけて話すことが多い。広島弁の影響を受けている人が多いので、『、、、じゃけぇのぉ』『、、、だけぇのぉ』というような話かたをする人が多く、島根県東部の出雲弁とはまったく言葉が違う。きんさい     お出でなさいみやすい     やさしい、容易ないたしい     難しい、苦しいえんにょう    うんと、しっかりじょうに、えっと 沢山ちょち     方向違いかけ...

石見神楽 [いわみかぐら]
石見神楽(いわみかぐら)は、神楽の様式のひとつ。島根県西部(石見地方)と広島県北西部(安芸地方北部)において伝統芸能として受け継がれている。日本神話などを題材とし、演劇の要素を持つ。地元では「舞(まい)」「どんちっち」(囃子のリズムから)とも呼ばれる。起源と変化諸説あるが、石見地方において室町時代後期には既に演じられていたと言われ、田楽系の神楽である大元神楽をルーツとし、出雲流神楽・能・狂言...

石見銀山 [いわみぎんざん]
石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)。鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていた。日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定。2007年(平成19年)6月28日にニュージーランドのクライストチャーチで開催されていた世界遺産...

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